あしへい
 ごぼう巻
10本 368円(税込み)

 

なんと!このごぼう巻は一本ずつ手作業で作られています。普通のごぼ天は、太めの柔らかな揚げの中に細い牛蒡が入っていて、食べた時、揚げと牛蒡が口の中でバラバラになってしまうでしょ。ところが、このごぼ天 コリコリとした牛蒡の歯ごたえに負けない揚げの量・硬さ 非常にバランスがいいんです。おでん種にしてもフニャフニャにならない。冷たいままでも、ビールや酒のつまみに最適です。10本20本はあっという間に食べてしまいました。お〜い!ビールが足らんぞ〜!ビール好きの温石でした。

 

工場で撮影したごぼう巻です。

 ピリリと辛い いか太郎
 
1袋150g入り 420円(税込み) 
 

 

刺身用のイカがいっぱい入っています。ごぼう巻き同様、適度な硬さがあり、イカが歯にあたってプチッとはじける。その瞬間、イカの食感がピリッと辛い唐辛子味と相まって、絶妙な美味しさが生まれます。唐辛子の辛さがイカの甘み・旨みを表に引き出し、イカってこんなに美味しかったんだって実感しますね。やはり、この揚げもビール・酒のつまみに最適でしょう。食べ過ぎにご用心下さい。以上、唐辛子に弱い温石でした。

 

 

いか太郎です。

 ごま利久
 
10枚 315円(税込み)
 

黒胡麻が山のように入った四角の揚げです。ごま利休を口に入れるとまず、揚げ物の香ばしさ、次に胡麻の食感、続いて胡麻の旨みが口中に広がります。胡麻の旨みが揚げの旨みと絡み合って・・・これもベストマッチです。これだけいっぱい胡麻が入った揚げは見たことがありません。口の中で噛むたびに胡麻がプチプチはじけるのが楽しくて、食べ終わった後も、つい胡麻の粒を捜している自分が笑えてしまいました。胡麻大好きの温石でした。

ごま利久です。

無澱粉蒲鉾  
1枚 1260円(税込み)
 
【ぐち】を原料につなぎの澱粉を使わない製法で作った弾力・味ともに優れた蒲鉾です。創業者「平吉」と蒲鉾の弾力の意味「足」を合わせて「足平」が生まれたそうです。軟弱の蒲鉾がほとんどのこの頃に、昔ながらの技法で「足」を持つ、この蒲鉾は私の口を満足させてくれる数少ない一つです。昔、下宿屋での自炊で食べたあの柔らかな蒲鉾は、なんだったんでしょう。金銭の余裕がなかっただけだね。でも、あれも、あの時にはご馳走に違いなかったな。懐古する温石でした。

紅もほんのりとした赤です。

 蒲鉾の老舗「足平」

 創業 文久3年【1863年】

    「足」にこだわる蒲鉾屋

 〒425−0022                    焼津市本町6丁目7番9号

 

【戻る】