焼津で水揚げされた新鮮な鰯をじっくり時間をかけて炊きあげました。辛すぎず、甘過ぎず・・・紀州の梅干しの酸味も程良く効いた一品です。脂の乗った旬の鰯を骨までご賞味ください。
瓶詰めにしてありますので日持ちも抜群です。酒のつまみ・ご飯のお供に最適です。
厚手の大きい木耳を生姜と共に時間をかけて焚いてあります。昆布の佃煮にはないプリっとした歯ごたえが好評です。やはり甘くないように仕上げました。
香の物と一緒に盛り合わせますと木耳の黒が彩りを引き締め盛り映えします。
12月に入ると黒豆の新物が出始めます。 粒よりの丹波産黒豆を一晩米のとぎ汁に漬け、戻し、 木灰のアク汁で3〜4時間、茹でます。 窓ガラスに茹だった豆を投げてぶつけ、 ガラスに豆が潰れて張り付くことで柔らかさを確認します。 水から何度も茹で晒し、豆のアクを抜き、蜜の濃度を3回にわけて つけ込むことでシワのよっていない黒豆にすることができます。 ザラメを使い濃口醤油でコクを出してあります。
甘い物の好きな方に最適な一品です。蜜も甘すぎず最後の一滴まで召し上がってください。
茶懐石 温石「おんじゃく」
東京 目白の料亭 和幸の流れをくむ料理店
昭和五十四年開業 茶懐石 出張料理 季節の懐石料理など
食べやすいシンプルな料理を心がけている。
焼津市本町6-14-12 Tel 054-626-2587
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