| 温石の料理 |
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重盛り 料理屋でお弁当というと松花堂が一般的ですが 大徳寺縁高というお重があります。 茶席などの大寄せによく使われるお重で 松花堂より深く 少し小振りで十文字の仕切りがありません。 |
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椀盛 焼き茄子 鮑 松茸 三つ葉 柚子 松茸がお椀に入る時期になりました。 |
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秋の八寸 殻牡蠣湯引き クルミ味噌かけ
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焼肴 かますと舞茸の葛葉焼き |
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向付 焼き茄子含め煮と蛸の湯洗いの梅肉ゼリーかけ 残暑が続く折り、まだ涼しげな料理もごちそうの一つですね。 |
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八寸 鱧寿司 はじかみ生姜 枝豆 巻海老 百合根餡玉 烏賊塩辛 鱧を付け焼きにして棒ずしにしたものを鱧寿司 といいます。
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向付 焼き茄子含め煮 生雲丹 胡麻豆腐 花紫蘇 焼き茄子を出汁醤油で煮含め 冷まし 冷たくしておきます。 |
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造り 車海老湯引き 鰺 あしらい 活き車海老をサッと霜降り、冷水にとり
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椀盛 芋茎 鮑 ジュンサイ 三つ葉 糸柚子 芋茎と鮑を重ね盛りし ジュンサイを散らした |
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炊き合わせ 鱧玉子〆 小芋 アスパラ 梅肉 粉山椒 鱧を玉子とじにし、小芋とあわせました。 出汁巻き玉子地に長ネギのみじん切りを加え |
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焚き合わせ 小芋 穴子八幡巻き アスパラ 木の芽 小芋は皮をむき、茹で、出汁醤油味醂で煮含めます。 |
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八寸 空豆おかき揚げ 枇杷蜜煮 巻海老 本鱒南蛮漬け 他 空豆を生剥きして小麦粉をまぶし、卵白をつけ |
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向付 竹の子 鮑 スナック豌豆 木の芽 竹の子を向付にしてみました。 |
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焚合せ 竹の子 手長海老 蕗 木の芽 この時期には竹の子が食べたくなります。 |
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焼肴 桜鱒の木の芽焼 桜鱒って桜の時期に海でとれる本鱒のことです。 |
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強肴 竹の子 飯蛸 若布 木の芽 飯蛸は下処理してから煮汁でさっと焚いてから 3/23 |
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前菜 焼津 木屋川の桜が咲き始めました。 |
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春の吹き寄せ (貝寄せ) |
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豌豆すり流し椀 羽太 蕨 玉子豆腐 木の芽 3/18 |
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2002 おせち料理 2001年12月31日 完成
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黒豆の蜜煮 12月18日 完成
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黒豆の蜜煮 12月10日 @
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12月11日 A
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12月12日 B
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12月13日 C
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ショウサイフグの昆布〆 薄作り
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師走の八寸
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殻牡蠣の湯引き 胡桃味噌かけ 焼き胡桃 三陸産の殻牡蠣を剥き、くるみ味噌をかけました。 胡麻味噌に比べ胡桃味噌のほうが野趣のある味わいになっています。 皿の上に塩を盛り、殻を安定させています。 11/13
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刺身の盛り合わせ 南まぐろ 鰺 甘エビ 甲烏賊 茗荷 花穂紫蘇 莫大海 大根 山葵醤油
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焚き合わせ 海老芋 カニ飛竜頭 焼き舞茸 隠元豆 飛竜頭は絞り豆腐を求め 1割量のとろろいも 全卵を加え
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水菓子 ラ フランス 柿黒ごまソース 豆乳のムース 黒ごまソースは黒の練り胡麻に生クリームと砂糖を混ぜてあります。 豆乳と牛乳を合わせて固めた上にスグリのゼリーを流し固めてあります。
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無花果(イチジク)の白酢かけ イチジクがしばらく前から八百屋の店頭に並んでいます。
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鮑 ごはん 活あわび を求め、身に塩をたっぷりまぶし 身をしめます。 鮑は半生 か よく火を通したものが やわらかで美味しい。 茶碗によそい きざみ三つ葉をのせて 召し上がってください。 |
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一塩甘鯛の酒焼き 甘鯛の美味しい食べ方のひとつです。 |
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朝茶の向付 夏場 涼しい内にと早朝から朝茶事が
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預け鉢(強肴) 茶席中の人数分を一つの鉢に盛り お客様が各々料理を自分で取り分け 次のお客様に渡します。 本日の鉢は賀茂なすと鰻とアスパラの 生姜あんかけです。 表千家流では白竹の両細の箸が手前に 添えられます。裏千家流では青竹の天節の 箸などが使われます。 |
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一汁三菜とは一汁が味噌汁 |
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預け鉢(進肴) これも同様に取り回し 召し上がっているときに 亭主はお相伴をしています。 本日の料理は白ダツ(芋茎)と 枝豆の胡麻酢和えです。 |
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鰹のヘソ(心臓)の味噌煮 鰹の心臓を焼津ではヘソと言います。 珍味がお好きな方にはお奨めの一品です。
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菖蒲(練り切り) 黄身餡と赤紫の練り切りの境がはっきりしすぎました。 |
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落とし文(練り切り) 白の練り切りと抹茶を混ぜて萌黄色にした練り切りを合わせ |
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向付 風炉の時期になりました。5月から10月まで炉を閉め、風炉での茶となります。 |
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造り イギリスガラスの透かしの入った皿に3種類の魚を盛ってみました。 夏場 料理には良くガラスの器が登場しますが |
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造り 旬のカツオを叩きにしてみました。 薬味ににんにくのみじん切りを香ばしく焼いて混ぜても結構です。 左の画像にはアオリイカを左手前に添えています。 器は明治の印判染め付けのちょっと深めの皿です。 御前崎のカツオは鮮度抜群で5月に一度は食べたい素材のひとつです。 浜防風も大井川の浜辺まで採りにでかけます。
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向付 本鯛 山独活 水前寺のり 山葵 加減酢 鯛の切り重ね ですが器によって季節感が出せますね。 |
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向付 向付って折敷(食卓膳)の向こう側に置くから向付です。 器は有田 基泉だったかなぁ??白磁で竹の子の形をしています。 |
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向付 旬の本鯛のへぎ造り 重盛 手前に水前寺のり 山独活 クレソン 山葵 をあしらいました。 器は祥瑞 沓形の向付 |
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椀盛 蓬胡麻豆腐 小鯛酒蒸し 竹の子 芹 木の芽 小鯛は上身にし、塩をします。 蓋を開けると春の香りがいっぱいです。 |
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焼き皮桜餅 白玉粉 37g 水 450cc 砂糖 70g 小麦粉 150g 食紅 適宜 白玉粉に少しずつ水を加え、ダマにならないように溶かします。 |
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炊き合わせ 竹の子 白魚の玉子〆 絹さや 木の芽 竹の子は下処理後 出汁 酒 昆布 塩 薄口醤油 味醂少々で焚きます。 |
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炊き合わせ 小振りな新メークインの揚げ煮 豚の角煮 絹さや 辛子 ジャガイモは一度油で揚げ、熱湯をかけて油抜きしてから出汁 味醂 薄口醤油で 左の画像をクリックするとCookingページに飛びます。 |
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前菜 花籠に 左奥 赤絵のつぼつぼに 鳥貝とウルイの辛子黄身酢 明太花蓮根 蓮根の節を縦半分に割り、花蓮根に包丁し、酢水で歯触りが |
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うぐいすもち 温石では食後に手作りの生菓子と薄茶をお出ししています。 求肥生地 200g 白玉粉がダマにならないように少しずつ水を加え、蒸し器で10分蒸します。 |
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はまぐりの海胆蒸しあんかけ
相良産のはまぐりを熱湯に落とし殻が少し開いたら熱湯からあげ、身をとりだします。 この写真は以前、四季の味【ANEW No.11】で使用したものです。 |
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八寸 柳鰈の風干し 黒豆の松葉刺し 本日のお茶事の八寸です。 裏千家流の八寸は手前 左側が海のもの。向こう右側が山のものとなっています。木地の八寸四方の盆に青竹中節の箸を添えて、銚子といっしょに席に持ち出します。 海のものは柳カレイの風干し。山のものは黒豆の松葉刺しにしました。柳カレイは焼いてもパサつかず、今の時期に子を持ち、その子もうまい。姿のまま隠し包丁を入れ串に刺して焼き、酒をかけ、あぶり、仕上げます。ヒレを外し、包丁で身をこそげると隠し包丁のところから身が上手にはずれます。黒豆をまだ八寸の山のものにつかっているのは、1月初釜の席が取れなかったお客様が2月にずれこみ、2月中はまだ初釜が続いているからです。 |
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焼肴 生鮭の木の芽焼き お茶事の焼肴です。 席中のお客様の人数分を一鉢に盛ってお出しします。やはり青竹中節の箸を添えます。 生鮭を幽暗地に10分程漬け、串を打ち、炭火で焼き、ほどよく焼き目をつけてから幽暗地を3回かけて焼き上げます。仕上げに木の芽を細かく叩いてふりかけました。 器はたぶん瀬戸だと思うのですが・・・赤絵の平鉢です。温石お気に入りの一点です。 |
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焼肴 生鮭に串を打ち、炭火で焼いている写真です。 フラッシュをたくと炭火の赤が写らないので、フラッシュをたかないで撮しました。画像をフォトショップで修正してあります。 焼き物にはやはり炭火がいいです。魚から脂が落ち、香ばしい炭火の香りが魚に移ります。温石では土佐備長炭を使用しています。 焼いている途中で串を回しておけば、串がうまく抜けます。 |
平成13年2月11日
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焚合わせ 天王寺かぶら 生鱈子昆布巻き三つ葉結び 菠薐草 煮合わせ 天王寺かぶらは厚く皮をむき出汁に酒を加えた物で、竹串がスッと通るくらいまで茹でます。少量の味醂・薄口醤油で味を調え、5分ほどゆるゆると加熱して、冷まします。 生鱈子は鮮度の良い物を求め、水につけ柔らかくした昆布で巻き、凧糸で結んで、出汁にて昆布が柔らかくなるまで生姜を入れて下茹でします。柔らかくなりましたら、薄口醤油・味醂・少量の黒砂糖で調味し15分ほどさらに焚き冷ましておきます。 菠薐草はたっぷりの熱湯に塩少量を入れた中でゆで、冷水に落とし、すばやく冷やします。 三種類を温め、昆布巻きは茹でた地三つ葉で結びます。温めた器に盛り合わせ、柚子の千切りを天盛りします。 器は有田焼き錦手蓋向付です。15年ほど前に有田賞美堂で買ったので、たっぷりとして、手書きの錦絵が気に入って冬場に使っています。 冬の素材 海老芋から春の素材 竹の子に移る間、天王寺かぶらとか聖護院かぶらを炊き合わせに使います。かぶらには穴子や鯛 が相性が良いですね。
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お浸し 小松菜 平茸 揚げ豆腐 榎茸 今まで召し上がって頂いた料理の締めくくりとして、さっぱりとした口当たりのお浸しをご飯の前にお出ししました。 小松菜は下茹で。平茸・榎茸はさっと出汁醤油で焚き冷ましておきます。揚げ豆腐は絹ごし豆腐を少し水切りして短冊に切り、中温の油できつね色に揚げ、熱湯をかけて油抜きしてから出汁醤油でさっと焚いて冷ましておきます。 4種類の具を合わせお浸しにし、一味でアクセントを加えます。 器はやはり昔、骨董屋で求めた染め付けの小茶碗です。蓋もついていましたので、温かい小向付にも使えます。
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菜の花茶巾 本日、最後にお出しした主菓子です。 うすいエンドウ豆を下茹でし、冷水に落とし、色止めします。薄皮を剥き、裏ごしし、砂糖をエンドウ豆の50%加え、餡にします。アン玉をエンドウ餡で包み、上部に黄身餡を乗せ、茶巾絞りにします。 ウグイス色の上に黄色が映え、春らしい主菓子です。 食事の最後ですので、甘みを控え、小ぶりに仕立てました。 器は川連塗りの銘々盆です。水で湿らせた黒文字を手前に添えます。
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