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どうですか?綺麗でしょ。 柿の照り葉です。 今年は9月の気温が高くて柿の葉が毛虫に荒らされて なかなか綺麗な照り葉がありません。 今日 柿の照り葉のイメージで壁紙を作りました。 描いた葉っぱは「虫に食われすぎ!」って言われてしまいました(^^; |
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最初に芋茎と水母 焼き椎茸 黒豆枝豆 を 生姜酢で召し上がって頂きます。 料理の器には紅葉の舟形を使いました。 芋茎と水母をいっしょに食べてみて下さい。 芋茎の歯触りと水母のクニュっとした食感が 合わさり それぞれ 食べるよりずっと美味しく感じられます。 |
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さて 次は牡蠣の湯引きを葱 紅葉おろし ポン酢でどうぞ。 夏に雨が多かったので 牡蠣の生育も良かったようです。 森の栄養分(腐葉土)が森から川を下り 海に流れ込み 植物プランクトンを発生させます。 |
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黒塗りの銘々皿に柿の照り葉を敷いて 八寸材料を盛り込みました。 いろいろ盛りすぎて 柿の葉がほとんど見えていません(^^; イクラは生のスジコを40度くらいの湯でバラバラにします。 温度が高すぎると 皮が硬くなる様な気がします。 洗い立ては幾分白っぽくなってしまいますが ザルにとって冷蔵庫で冷やすと元の色に戻ります。 出汁と薄口 酒 味醂 鷹の爪で浸し液をつくり イクラをつけ込みます。召し上がる時 柚子を振り込みますとさらに美味しくいただけます。 |
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磐田産の里芋と 舞茸 タラバかにを炊き合わせました。 舞茸はフライパンで酒塩で焼いてあります。 出汁で焚くより舞茸のうま味が強くなります。 タラバかには活き蟹を茹で 殻を除き 里芋の出し汁でかるく温める程度で盛り込みます。 |
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今年も唐墨を干しました。 曇りの日が多くてなかなか艶がでませんでした。 やっと太陽が顔を出し 最後の仕上げ干しの様子です。 日に当たって飴色が濃くなり表面の艶もでてきました。 |